条件メモ
買付価格は1,200円、比較基準株価は参照株価不掲載です。
プレミアムは算定不可で、分類はプレミアム算定不可です。
公開買付期間は2004-04-01 - 2004-05-13、進行状況は資料準拠として整理しています。
最終進捗は開始確認(結果未掲載)、最終イベントは2004-05-13の「サロモン エス・アー、サロモンテーラーへの公開買付期間を確認」です。
買付価格は1,200円、比較基準株価は参照株価不掲載です。
プレミアムは算定不可で、分類はプレミアム算定不可です。
公開買付期間は2004-04-01 - 2004-05-13、進行状況は資料準拠として整理しています。
最終進捗は開始確認(結果未掲載)、最終イベントは2004-05-13の「サロモン エス・アー、サロモンテーラーへの公開買付期間を確認」です。
サロモンテーラーへのTOBは、親会社サロモンが1200円で322万8400株を予定し、実際に312万7361株を取得して所有比率を79.2%から99.3%へ高めた案件である。さらに年内の追加取得で99.87%となり、残余持分を段階的に縮小した。
f-salomon-1 条件付き確認 サロモンテーラーへのTOBは2004年4月1日から5月13日まで、1株1200円で実施された。
f-salomon-2 条件付き確認 同時代報道に記載された買付予定株数は322万8400株だった。
f-salomon-3 確認済み adidas-Salomonの年次報告書は、実際の取得株数を312万7361株と記載する。
f-salomon-4 確認済み 年次報告書によれば、公開買付けで所有比率は79.2%から99.3%へ上昇した。
f-salomon-5 確認済み 決済日は2004年5月20日で、取得額は約2900万ユーロだった。
f-salomon-6 確認済み 年次報告書は2004年後半の追加取得によって所有比率が99.87%まで上昇したと記す。
f-salomon-7 確認済み 1200円は2004年3月30日終値に31%、過去6か月の平均終値に45.5%を加えた水準と同時代報道で説明された。
f-salomon-8 確認済み adidas-Salomonの年次報告書は、この取得が2004年5月から12月までのグループ純利益へ250万ユーロ寄与したと記載する。
開始前から79.2%を保有していたため、目的は新規支配権の獲得ではなく、日本子会社の少数持分解消に近い。予定322万8400株に対し実績312万7361株で、予定数の約96.9%が応募され、TOBだけでは全残余株を集め切らなかった。
取得後99.3%、追加取得後99.87%という推移は、単一手続で100%へ到達したわけではないことを示す。公開買付実績と後続取得を分ければ、1200円で応募した株主と後に処理された残存株主の条件を混同せずに済む。
99%超の保有はブランド管理、商品戦略、資金配分を親会社内で一体化しやすくする。少数株主対応と上場維持コストを減らす便益も考えられるが、統合価値は日本事業の売上、利益率、ブランド投資で事後検証すべきである。
年次報告書の約2900万ユーロは312万7361株の取得と結び付くが、1200円を掛けた円貨額とは通貨換算や取引費用で差が出る。単純換算の不一致を誤りとせず、決済日為替と費用範囲を確認する必要がある。
1200円は3月30日終値に31%、過去6か月の平均終値に45.5%を加えた水準だった。既に79.2%を持つ親会社による残余取得では、この上乗せが流動性低下への補償と完全支配で得る便益をどこまで少数株主へ配分したかを、未収集の算定資料と併せて評価する必要がある。
応募株主は1200円で現金化し、応募しなかった少数株主は99.3%支配下に残った。その後99.87%まで取得が進んだため、流動性と交渉力はさらに低下し得る。後続取得の価格・手法を確認し、株主間で条件差がなかったかを評価したい。
年次報告書で決済日、実績株数、取得額、99.3%への上昇が確認でき、少数持分の大半を取得する目的は達成した。100%到達は確認できず、99.87%で残った持分の処理と日本事業の統合成果を追って最終評価する必要がある。
実績はadidas-Salomon年次報告書で確認したが、1200円、期間、予定数は二次資料に依存する。日本側の開始公告、結果通知、対象意見、価格算定、後続0.57ポイント取得の条件が未収集であり、結果の数量は強い一方で公正性評価は未完である。
開始前から79.2%を保有していたため、目的は新規支配権の獲得ではなく、日本子会社の少数持分解消に近い。予定322万8400株に対し実績312万7361株で、予定数の約96.9%が応募され、TOBだけでは全残余株を集め切らなかった。
取得後99.3%、追加取得後99.87%という推移は、単一手続で100%へ到達したわけではないことを示す。公開買付実績と後続取得を分ければ、1200円で応募した株主と後に処理された残存株主の条件を混同せずに済む。
99%超の保有はブランド管理、商品戦略、資金配分を親会社内で一体化しやすくする。少数株主対応と上場維持コストを減らす便益も考えられるが、統合価値は日本事業の売上、利益率、ブランド投資で事後検証すべきである。
年次報告書の約2900万ユーロは312万7361株の取得と結び付くが、1200円を掛けた円貨額とは通貨換算や取引費用で差が出る。単純換算の不一致を誤りとせず、決済日為替と費用範囲を確認する必要がある。
1200円は3月30日終値に31%、過去6か月の平均終値に45.5%を加えた水準だった。既に79.2%を持つ親会社による残余取得では、この上乗せが流動性低下への補償と完全支配で得る便益をどこまで少数株主へ配分したかを、未収集の算定資料と併せて評価する必要がある。
応募株主は1200円で現金化し、応募しなかった少数株主は99.3%支配下に残った。その後99.87%まで取得が進んだため、流動性と交渉力はさらに低下し得る。後続取得の価格・手法を確認し、株主間で条件差がなかったかを評価したい。
会社IR、法定開示、取引所開示などを案件単位で照合しています。一次資料は1件、確認日は2026-07-19です。
開始種別開始
案件区分TOB
スケジュール資料準拠
応募期間2004-04-01 - 2004-05-13
イベント数1
上場・手続き上場方針不掲載
100株損益不掲載
3か月プレミアム算定不可