条件メモ
買付価格は140円、比較基準株価は167円です。
プレミアムは-16.17%で、分類はディスカウントTOBです。
公開買付期間は2012-02-15 - 2012-03-13、進行状況は終了として整理しています。
最終進捗は成立(一次資料で結果確認)、最終イベントは2012-03-14の「小僧寿し本部の株券等に対する公開買付報告書」です。
買付価格は140円、比較基準株価は167円です。
プレミアムは-16.17%で、分類はディスカウントTOBです。
公開買付期間は2012-02-15 - 2012-03-13、進行状況は終了として整理しています。
最終進捗は成立(一次資料で結果確認)、最終イベントは2012-03-14の「小僧寿し本部の株券等に対する公開買付報告書」です。
小僧寿し本部案件は、イコールパートナーズがすかいらーくの過半数ブロックを引き継ぐ支配権移転TOBである。応募・取得は合意株と同じ6,808,700株で、所有割合52.57%となり、上場を残したまま大株主が交代した。
f346-structure 確認済み インボイス創業者の木村育生氏が全株式を持つイコールパートナーズは、すかいらーくが保有する小僧寿し本部株式6,808,700株を取得して52.57%の支配権を得、経営ノウハウを提供するためTOBを実施した。上場維持を前提とした。
f346-price 確認済み 買付価格140円は公表前営業日2012年2月13日の終値167円に16.17%、同日までの3か月平均153円に8.50%のディスカウントだった。6か月平均142円比は1.41%、1か月平均170円比は17.65%のディスカウントである。
f346-terms 確認済み 期間は2012年2月15日から3月13日までの20営業日。下限6,808,700株はすかいらーくの合意応募株数と同一で、上限6,809,000株は一単元500株未満を切り上げた水準、すなわち下限より300株だけ多い実質的なブロック移転条件だった。
f346-opinion 確認済み 対象会社は木村氏の経営知見を活用する目的に賛同したが、140円が市場株価法のレンジを下回り、すかいらーくとの交渉価格で、上限も極めて狭いとして価格の妥当性への意見を留保し、応募判断を株主に委ねた。
f346-timing 確認済み 取引は2012-02-14に公表され、最終的な公開買付期間は2012-02-15から2012-03-13までだった。期間中に不足していた定款を添付資料として追加したが、140円、上下限、最終日は維持された。
f346-result 確認済み 応募はすかいらーくの合意株と同じ6,808,700株で下限にちょうど達し、上限以下だったため、イコールパートナーズはその全数を取得した。あん分比例は発生しなかった。
f346-ownership 確認済み 公開買付け後の株券等所有割合は52.57%となり、イコールパートナーズは小僧寿し本部の支配株主となった。対象会社の上場は維持する方針だった。
持ち帰り寿司は原材料価格、店舗網、フランチャイズ支援、商品開発、販促の実行力に左右される。木村氏がインボイスで得た経営・資本政策の経験を提供し、事業基盤と業容を立て直すことが取引目的だった。
買い手は対象会社の既存経営陣ではなく、本件はMBOではない。一般株主から広く株式を集めるより、すかいらーくが持つ支配ブロックを特定の新スポンサーへ移す性格が強く、価格形成も両当事者の交渉に依存した。
下限6,808,700株を合意ブロックと一致させ、上限は単元調整後の6,809,000株とした。追加取得余地は300株しかなく、他の株主に140円の応募機会を形式上開いても、数量面ではほぼ全てをアンカー株主に割り当てる構造だった。
結果も合意株だけで下限にちょうど達し、あん分なしで全数取得された。市場投資家が140円を広く受容した結果ではなく、すかいらーくとの支配権譲渡合意がそのまま履行されたものと評価するのが適切である。
140円は公表前終値167円比マイナス16.17%、3か月平均153円比マイナス8.50%のディスカウントである。買い手が1月20日を基準に用いた古い平均値と、公表前日の標準市場基準を混同せず、fragmentには後者の終値167円と3か月平均153円を採った。
一般株主には低い価格とほぼない買付余地のため、プレミアム付き退出という通常TOBの便益がなかった。その代わり上場株を持ち続け、新スポンサーの再建成果に参加できるが、過半数株主による経営方針変更と流動性のリスクを負う。
支配権移転は52.57%取得で計画どおり完了した。ただし事業再生の成否は、既存店売上、加盟店数、原価率、商品開発、経営人材の派遣、すかいらーく離脱後の調達条件が取得後にどう変化したかで評価すべきである。
開始届出書、定款追加の訂正届出書、結果報告書で、ブロック株数、価格の各市場基準、上下限、応募数、52.57%を確認した。経営陣選任、再建計画、上場維持期間、その後の業績と資本再編は本調査の範囲外である。
持ち帰り寿司は原材料価格、店舗網、フランチャイズ支援、商品開発、販促の実行力に左右される。木村氏がインボイスで得た経営・資本政策の経験を提供し、事業基盤と業容を立て直すことが取引目的だった。
買い手は対象会社の既存経営陣ではなく、本件はMBOではない。一般株主から広く株式を集めるより、すかいらーくが持つ支配ブロックを特定の新スポンサーへ移す性格が強く、価格形成も両当事者の交渉に依存した。
下限6,808,700株を合意ブロックと一致させ、上限は単元調整後の6,809,000株とした。追加取得余地は300株しかなく、他の株主に140円の応募機会を形式上開いても、数量面ではほぼ全てをアンカー株主に割り当てる構造だった。
結果も合意株だけで下限にちょうど達し、あん分なしで全数取得された。市場投資家が140円を広く受容した結果ではなく、すかいらーくとの支配権譲渡合意がそのまま履行されたものと評価するのが適切である。
140円は公表前終値167円比マイナス16.17%、3か月平均153円比マイナス8.50%のディスカウントである。買い手が1月20日を基準に用いた古い平均値と、公表前日の標準市場基準を混同せず、fragmentには後者の終値167円と3か月平均153円を採った。
一般株主には低い価格とほぼない買付余地のため、プレミアム付き退出という通常TOBの便益がなかった。その代わり上場株を持ち続け、新スポンサーの再建成果に参加できるが、過半数株主による経営方針変更と流動性のリスクを負う。
会社IR、法定開示、取引所開示などを案件単位で照合しています。一次資料は3件、確認日は2026-07-16です。
開始種別開始
案件区分TOB
スケジュール終了
応募期間2012-02-15 - 2012-03-13
イベント数3
上場・手続き上場方針不掲載
100株損益不掲載
3か月プレミアム-8.50%