東海東京証券
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TOBへの応募手続き
応募には、届出書に記載された証券会社の口座と株式移管が必要になる場合があります。
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買付価格は800円、比較基準株価は640円です。
プレミアムは+25.00%で、分類は標準的プレミアムです。
公開買付期間は2018-02-08 - 2018-03-23、進行状況は終了として整理しています。
最終進捗は成立(600円の前回TOB不成立後に800円へ増額、応募・取得4,399,029株、所有割合79.47%・2018年6月22日上場廃止)、最終イベントは2018-05-25の「上場廃止等の決定:(株)東栄リーファーライン」です。
東栄リーファーラインは、600円の初回TOBが下限未達で失敗した後、800円へ33.3%引き上げた再挑戦で非公開化された。再提示額は直前終値640円比25.00%で、4,399,029株が応募し所有割合79.47%に到達した。価格改定と応募契約の積み上げが、同じ下限水準を超える結果へ転換した点が核心である。
f68-prior 確認済み オーシャンによる前回TOBは1株600円で2017年11月9日から2018年1月11日まで実施されたが、応募2,520,429株が下限3,689,400株に届かず不成立だった。
f68-price 確認済み 再TOBの価格800円は2018年2月6日終値640円に25.00%、直近3か月平均651円に22.89%のプレミアムを加えた価格だった。
f68-terms 確認済み 再TOB期間は2018年2月8日から3月23日までの30営業日で、下限3,689,200株、上限なしとされた。
f68-agreements 確認済み 公開買付者は法人株主等と合計1,773,730株の応募契約を結び、さらに日新興業55,000株と経営者株主合計176,627株について応募意向を確認した。
f68-result 確認済み 応募・取得株式数は4,399,029株で下限3,689,200株を上回り、再TOBは成立した。買付後所有割合は79.47%となった。
f68-delisting 確認済み 株式併合が2018年5月25日の株主総会で承認され、東証は同日、整理銘柄指定と2018年6月22日の上場廃止を決定した。
初回公開買付けは応募2,520,429株にとどまり、3分の2確保を意識した下限を約117万株下回った。公開買付期間中に市場価格が600円を超えて推移したことも不成立の一因と説明されており、固定価格のままでは株主が市場売却を選ぶ状況だった。
再TOBでは800円へ増額しただけでなく、複数の大株主と応募契約を締結し、役員株主らの意向も確認した。契約済み・意向確認分だけで下限全体には届かないものの、成立に必要な票の見通しを前回より高め、価格と数量の両面から失敗要因を修正した構成である。
800円は直前終値640円比25.00%、1か月平均701円比14.12%、3か月平均651円比22.89%だった。初回公表後の思惑で株価が高止まりしたため、1か月平均に対する上乗せは小さい。再提案の魅力は単なる25%ではなく、前回価格600円から200円増えた事実と併せて評価すべきである。
再TOBの応募4,399,029株は下限を709,829株上回り、初回応募より約188万株増えた。所有割合79.47%なら株式併合を決議できる水準であり、実際に総会承認から上場廃止へ進んだ。成立という形式だけでなく、後続手続まで完了したことが非公開化目的の達成を裏づける。
公式資料に基づく基準株価は640円、直前終値比プレミアムは25.00%である。従来データの21.58%はこの比較と一致せず、再現可能な公式値へ修正する。3か月平均651円比22.89%は別欄に置き、初回600円からの増額率33.33%は案件経緯として説明するのが分かりやすい。
初回に応募しなかった株主は、再TOBで200円高い退出機会を得た。市場価格が前回価格を上回るとTOBへ売る誘因が弱くなること、提示額の改善が応募行動を変え得ることを示す案件である。再TOB成立後は株式併合と上場廃止が予定されたため、非応募株主も最終的に現金化される構造だった。
二度目の公開買付けは成立し、79.47%の保有を基礎に株式併合が承認され、2018年6月22日に上場廃止となった。したがって非公開化という最終目的まで確認できる。前回失敗からの改善策は機能したが、増額分は買収者の取得コスト増でもあり、成立確度と価格負担の交換関係が表れた。
2018年の公開買付報告書はEDINETの法定縦覧期間経過で公式直リンクが現在404のため、文書ID付きのEDINET保存コピーを案内し、上場廃止は現存するJPX記録で補強した。非公開化後の海運・まぐろ関連事業の業績や、800円が買収者にとって経済的に割安だったかは本稿の範囲外である。
初回公開買付けは応募2,520,429株にとどまり、3分の2確保を意識した下限を約117万株下回った。公開買付期間中に市場価格が600円を超えて推移したことも不成立の一因と説明されており、固定価格のままでは株主が市場売却を選ぶ状況だった。
再TOBでは800円へ増額しただけでなく、複数の大株主と応募契約を締結し、役員株主らの意向も確認した。契約済み・意向確認分だけで下限全体には届かないものの、成立に必要な票の見通しを前回より高め、価格と数量の両面から失敗要因を修正した構成である。
800円は直前終値640円比25.00%、1か月平均701円比14.12%、3か月平均651円比22.89%だった。初回公表後の思惑で株価が高止まりしたため、1か月平均に対する上乗せは小さい。再提案の魅力は単なる25%ではなく、前回価格600円から200円増えた事実と併せて評価すべきである。
再TOBの応募4,399,029株は下限を709,829株上回り、初回応募より約188万株増えた。所有割合79.47%なら株式併合を決議できる水準であり、実際に総会承認から上場廃止へ進んだ。成立という形式だけでなく、後続手続まで完了したことが非公開化目的の達成を裏づける。
公式資料に基づく基準株価は640円、直前終値比プレミアムは25.00%である。従来データの21.58%はこの比較と一致せず、再現可能な公式値へ修正する。3か月平均651円比22.89%は別欄に置き、初回600円からの増額率33.33%は案件経緯として説明するのが分かりやすい。
初回に応募しなかった株主は、再TOBで200円高い退出機会を得た。市場価格が前回価格を上回るとTOBへ売る誘因が弱くなること、提示額の改善が応募行動を変え得ることを示す案件である。再TOB成立後は株式併合と上場廃止が予定されたため、非応募株主も最終的に現金化される構造だった。
会社IR、法定開示、取引所開示などを案件単位で照合しています。一次資料は2件、確認日は2026-07-16です。
開始種別開始
案件区分TOB
スケジュール終了
応募期間2018-02-08 - 2018-03-23
イベント数3
上場・手続き上場廃止
100株損益不掲載
3か月プレミアム+22.89%